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【ONLINE EVENT】『犬たちの状態』刊行記念鼎談「続・創作のタネとしてのサブカルチャー」太田靖久×鴻池留衣×伊藤健史



※本イベントはインターネット配信のみでの開催となります。

 ご購入いただいた方は、ネット環境さえあれば、ご自宅や職場など、

 お好きな場所でイベントをお楽しみいただけます。



※イベント終了後、翌日17日24時までは見逃し配信をしております。

 時間が合わないという方も、チケットを購入いただけましたら、

 そちらで視聴可能ですので、ぜひご覧くださいませ。


※チケット購入はイベント開始1時間前までとさせていただきます。

 ご購入を検討されている方はぜひお早めの購入をよろしくお願いいたします。

 また、振込での支払いをご希望の方は、14日(金)15時までに購入、振込までを

 いただけないと、購入確認が出来ませんので、それまでに手続きいただけますよう

 よろしくお願いいたします。




『犬たちの状態』(共作・金川晋吾/フィルムアート社)の刊行を記念してオンライントークイベントを開催いたします。


出演は「犬たちの状態」の著者・太田靖久さん、そして太田さんが企画編集する文芸ZINE『ODD ZINE』にも寄稿されている小説家の鴻池留衣さん、ライターの伊藤健史さんです。



「犬たちの状態」には犬が出演する映画の数々が物語に組み込まれていますが、太田さんは「犬の看板写真」(行政が掲示する犬のフンを持ち帰ることを促す啓発看板)など、あらゆる<犬メディア>に注目されています。そういった外部(サブカルチャー)をどのように創作に取り込むのかを、<犬メディア>を入口にして、ネットカルチャーを作品に取り込んでいる鴻池さん、 オルタナ系ポータルサイト「デイリーポータルZ」で記事の執筆を続ける伊藤さんを交え、様々に語って頂きます。




※参考。この三人が「犬の看板」について語った記事はこちらです。

https://dailyportalz.jp/kiji/dog_signboards-party


チケット購入ページ

https://toibooks.thebase.in/items/43943195






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『犬たちの状態』刊行記念鼎談 

「続・創作のタネとしてのサブカルチャー」 

出 演:太田靖久×鴻池留衣×伊藤健史

日 程:2021年5月16日(日)

時 間:開始/21:00~

    ※視聴可能時間は翌日日24時まで

入場料:800円(税込)

場 所:toi books channel

問合せ:mail.to.toibooks@gmail.com

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【プロフィール】


太田靖久(おおた・やすひさ)

1975年生。神奈川県出身。2010年「ののの」で第42回新潮新人賞を受賞。著書は『サマートリップ 他二編』(すばるDigitalBook、集英社、2019年)、『ののの』(書肆汽水域、2020年)。文芸ZINE『ODD ZINE』を企画編集。Twitterで犬をめぐる自由律俳句を不定期につぶやいているほか、ブログ「いぬの看板」でさまざまな市区町村の犬の看板を紹介している。


鴻池留衣(こうのいけ・るい)

小説家。1987年生まれ。2016年「二人組み」で新潮新人賞を受賞しデビュー。『ナイス・エイジ』(新潮社)、『ジャップ・ン・ロール・ヒーロー』(新潮社)、「最後の自粛」(新潮2020年6月号)、「あああ」(ODD ZINE Vol.5)、「わがままロマンサー」(文學界2020年12月号)、「スーパーラヴドゥーイット」(すばる2021年2月号)。


伊藤健史(いとう・けんじ)

1975年生まれ、会社員・ライター

理科系専門誌や男性ファッション誌への寄稿を経て2012年よりオルタナティブなポータルサイト「デイリーポータル Z」ライターとして毒蛇のハブが生息する島を巡るシリーズや街角のプロパン ガスボンベ、玄関マット採集など、ニッチな路上観察記事を執筆している。

<デイリーポータル Z掲載記事一覧>

https://dailyportalz.jp/writer/kijilist/137


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